LTS AI DTG · AIタコグラフ
LTS AI DTGは危険運転11種と衝撃を端末でリアルタイムに判定するAIタコグラフです
LTS AI DTGは速度・ブレーキ・アクセルペダル・操舵角の信号を0.1秒周期で収集し、Snapdragon CPUベースの端末で危険運転11種と衝撃を判定します。
- CES 2026 イノベーションアワード
- Snapdragon CPUベースの端末
- KC認証
- 運行記録計の型式承認

判定のしくみ
LTS AI DTGは入力信号をひとつの時間軸に並べ、事象ごとに根拠波形をあわせて保存します
入力
速度・ブレーキ・アクセルペダル・操舵角の信号を0.1秒周期で収集します。
判定
入力信号をひとつの時間軸に並べ、危険運転11種と衝撃を判定します。
根拠
事象ごとに、該当区間の入力信号を根拠波形としてあわせて保存します。
判定結果の活用
元請は品質を保証すべき貨物について、輸送中の危険運転・衝撃の記録を到着前に確認します
判定記録は荷送人と荷受人に示す根拠となり、運行記録は法定の提出資料としても使われます。
- 到着前に危険運転・衝撃の記録を確認
- 荷送人・荷受人に記録を提示
- 運行記録の法定提出
受賞・認証
LTS AI DTGはCES 2026 イノベーションアワードを受賞し、KC認証と運行記録計の型式承認を取得しています
CES 2026 イノベーションアワードSupply & Logistics 部門 · AIタコグラフ
導入相談
元請と運送会社は相談で車両構成をご説明いただき、LTS AI DTGの取付計画を受け取ります
導入相談では、LTSの担当者が車両の規模と協力会社の構成に合わせて、導入範囲と条件をご案内します。