安全ソリューション
LTSは0.1秒周期で収集したデータで、 危険運転と衝撃を判定します
元請物流企業は、半導体・化学品・鉄鋼・危険物のように品質を保証すべき貨物が、どの区間をどのような状態で運ばれたかを到着前に確認し、荷送人と荷受人の双方にその記録を示します。
課題
元請が事故の後に運行記録を照会しても、起きてしまった事故と貨物の損傷は取り戻せません
法定の運行記録計
交通安全法が定める提出用の記録です。運行中に危険運転を判定して元請に知らせるものではありません。
下請の車両
元請の管理範囲の外で運行するため、元請は危険運転の記録を収集できません。
貨物の品質
荷送人と荷受人に示せる、区間ごとの運送状態の記録がありません。
安全業務
危険運転の判定から法定提出まで、元請は安全業務をLTS DTGとLTS Cloudで処理します
危険運転11種の判定
LTS Cloudは、速度超過・長時間の速度超過・急加速・急発進・急減速・急停止・急な進路変更・急な追い越し・急旋回・急なUターン・連続運転を運行中に判定します。

危険物輸送車両の管理
元請は、タンクローリーなど危険物輸送車両の運行ルートと危険運転イベントを管理画面であわせて確認します。

ドライバーの安全運転レポート
ドライバーはアプリで自分の運転スコアと運行記録を確認し、改善が必要な危険運転の項目を点検します。

法定の運行記録の提出
交通安全法上の運行記録計に代わるLTS DTGが記録し、提出資料はLTS Cloudからダウンロードします。

01 根拠波形
LTS Cloudは車速・ブレーキ・方位角の信号を根拠波形とともに保存します

元請LTS Cloud


荷主貨物別の報告
安全 · 危険運転の判定
炭素 · 貨物別の排出量算定
ISO 14083SFC認証 CRT 020GLEC Framework
実績
LTS DTGは実証で安全データの収集項目をすべてクリアし、LTSは2025年までにトラック500台以上を管理しました
11 種危険運転の判定項目
0.1 秒CAN信号の収集周期
500 台以上2025年までに管理したトラック
運送品質
LTSは半導体製造物流のエアサス車両で、安全運転データによる運送品質の実証を進めています
LTSはエアサス車両(無振動トラック)の安全運転の元データを収集・分析し、半導体貨物が輸送中にどのような状態だったかを元請と荷主がともに確認できるようにします。

利用する方
元請本社、下請運送会社、バス運送会社は、LTS DTGとLTS Cloudでそれぞれの安全記録を管理します
導入相談
元請は相談の場で貨物の種類と運送の構造をご説明いただき、危険運転と貨物品質の管理の導入案を受け取ります
導入相談では、LTSの担当者が車両の規模と協力会社の構成に合わせて、導入範囲と条件をご案内します。