LTS DTG
交通安全法上の運行記録計に代わるLTS DTGが、車両の運行データを0.1秒ごとに収集します
運送会社が端末を追加で取り付ける必要はありません。LTS DTGは法定の運行記録を残しながら、燃料・電力・GPS位置・CANデータを同じ端末で収集してLTS Cloudに送ります。
- OBD-II直結
- CAN 0.1秒
- 車種別CANプロファイル44種
- 運行記録計の型式承認

01 生フレーム
LTS DTGは車種ごとに異なるCANの生フレームを0.1秒ごとに収集します
取付
LTS DTGは車両のOBD-II端子に直結し、法定の運行記録とCANデータをあわせて記録します
下請運送会社と個人事業主ドライバーは、既存の運行記録計の代わりにLTS DTGを1台取り付けます。同じ端末が、安全管理と炭素算定に使う元データを収集します。
- 交通安全法上の運行記録計に代わる端末
- 燃料・電力・運行データを同じ端末で収集
- 電気バスや荷役機械のバッテリー信号まで収集

収集するデータ
LTS DTGが収集した元データは、安全管理と炭素算定の両方に使われます
運行
車速・走行距離・運行時間とGPS位置を記録します。
燃料・電力
CAN信号から燃料消費量と電力消費量を実測します。
危険運転
車速・ブレーキ・方位角の信号から、危険運転11種を判定する根拠を残します。
試験・認証
LTS DTGとLTS Cloudは公認試験とSFC認証、運行記録計の型式承認をあわせて取得しています
公認試験の結果表処理速度・応答時間の試験 · Pass
SFC認証 CRT 020ISO 14083:2023 · GLEC Framework V3
導入相談
LTSは車種と車両の規模に合わせて、LTS DTGの取付計画をご案内します
導入相談では、LTSの担当者が車両の規模と協力会社の構成に合わせて、導入範囲と条件をご案内します。