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元請本社 · 大手物​流企業

元請本社は​下請運送会社の​車両の​運送データを、 LTS Cloudで​直接収集します

協力運送会社の​車両に​LTS DTGを​取り付け、​運送会社向けLTS Cloudを​使うと、​運行・燃料・電力・危険運転の​記録が​元請向けLTS Cloudに​自動で​集まります。​四半期末の​たびに​Excelを​依頼して​転記していた​作業は​なくなります。

01 課題

元請が​受注した​貨物の​大半は​協力会社と​個人事業主が​運ぶため、元請本社の​運行管理システムは​その​運行記録を​収集できません

データ収集が途切れる荷主排出量・安全記録を要求自社車両元請物流企業自社車両のみ管理下請運送会社独自の管理・Excel再下請運送会社手書きの記録個人事業主ドライバートラックの90%荷主へ提出する排出量推計値実測の根拠なし運行データ配車荷主排出量・安全記録を要求自社車両元請物流企業自社車両のみ管理データ収集が途切れる下請運送会社独自の管理・Excel個人事業主ドライバートラックの90%再下請運送会社·  手書きの記録荷主へ提出する排出量推計値実測の根拠なし運行データ配車

02 放置すると

荷主が​求める​輸送排出量と​安全記録の​検証水準が​上がれば、推計値で​つくった​報告書では​契約物流の​入札要件を​満たせません

2027 · 運行記録計の​標準改正

LTSが​提案した​炭素管理の​基準を​韓国国土交通部が​受け入れ、​標準の​改正手続きに​入りました。

2028 · 開示の​施行

荷主は​Scope 3の​輸送排出量を​報告する​必要が​あり、​その​根拠を​元請に​求めます。

契約物流の​入札

元請物流企業は、​貨物単位の​排出量を​国際標準の​形式で​提出しなければ​入札に​参加できません。

03 現在の​流れと​LTSの​流れ

元請は​いま協力会社の​Excelを​転記して​排出量を​推計していますが、LTSでは​LASが​オーダー・配車と​照合した​元データを​収集します

現在の​流れ

  1. 協力会社に​Excelを​依頼
  2. 運送会社が​給油の​領収書を​集計
  3. 元請が​手作業で​転記
  4. 欧州の​係数・平均燃費で​推計
  5. 四半期末に​報告
法定の​運行記録計に​燃料・​電力の​項目が​ない原価や​事故責任が​明らかに​なる​ため提出を​拒否混載貨物は​荷主別に​分けられない

LTSの​流れ

  1. LTS DTGが​CAN信号を​0.1秒で​収集
  2. 運送会社向けLTS Cloudに​保存
  3. LASが​オーダー・配車を​照合
  4. 元請向けLTS Cloudへ​自社貨物分を​送信
  5. 荷主向け報告書・安全記録を​発行
燃料・​電力を​CAN信号で​実測運送会社の​原価は​他の​元請に​出ない混載貨物も​貨物単位で​算定

04 LAS判定

LASが​オーダーと​配車を​照合し、データの​送り先と​なる​元請を​確定します

オーダー表 · 2行荷主積地降地車両番号荷主 A荷主 B状態を1回で計算車両信号 · 数値状態ビルダーが区間を記述表の種類?オーダー一覧配車表オーダー一覧配車表積地は何列目?1列2列3列1列2列3列先頭行は危険物?はいいいえはいいいえ車両番号あり?はいいいえはいいいえISO 14083 項目充足度?12341234選択表の種類オーダー(輸送依頼)一覧確信度 1.00はい/いいえ先頭行の危険物真である確率 0.12スコアISO 14083 項目充足期待段階 2.981234真である確率01低い閾値高い閾値いいえで即確定LAS二次判定はいで即確定
トラック1台 · 混載3件運行1件 · 燃料信号は車両単位で1つ元請A · 3.2トンソウル→大田元請B · 2.6トンソウル→大邱元請C · 1.8トンソウル→釜山車両信号 · LTS DTG燃料率・距離・時刻 — 貨物ごとに分かれていませんオーダー・配車データオーダー・配車データLASエンジンオーダー × 配車 × 車両信号の照合どの貨物を積んだかどの貨物を積んだか区間・時刻が合うか区間・時刻が合うか貨物ごとのトンキロは貨物ごとのトンキロはトンキロの配分トンキロの配分判定中判定完了元請A 貨物3.2トン × ソウル→大田 輸送距離= トンキロ → 貨物分の排出量元請A 貨物3.2トン × ソウル→大田 輸送距離= トンキロ → 貨物分の排出量元請A 画面Scope 3 輸送排出元請B 貨物2.6トン × ソウル→大邱 輸送距離= トンキロ → 貨物分の排出量元請B 貨物2.6トン × ソウル→大邱 輸送距離= トンキロ → 貨物分の排出量元請B 画面Scope 3 輸送排出元請C 貨物1.8トン × ソウル→釜山 輸送距離= トンキロ → 貨物分の排出量元請C 貨物1.8トン × ソウル→釜山 輸送距離= トンキロ → 貨物分の排出量元請C 画面Scope 3 輸送排出未分類の貨物 → LAS二次判定判断の難しい貨物はLAS二次判定で候補オーダー全体と照合し、確定します · 今回の運行 0件
元請LTS Cloud
LTS Cloud 危険運転イベント画面
安全 · 危険運転の​判定
LTS Cloud 報告書作成画面
炭素 · 貨物別の​排出量算定
荷主貨物別の​報告
安全 · 危険運転の​判定
炭素 · 貨物別の​排出量算定
ISO 14083SFC認証 CRT 020GLEC Framework

LAS実測 · 配車180件

LASエンジンは​配車180件を​5.0秒で​判定し、​2つのフロンティア​言語モデルより​それぞれ35倍、​95倍速く​処理しました

5.0秒配車180件すべての​判定
35倍Claude Fable 5.1との​速度比
95倍GPT-6 Astraとの​速度比

LTS実測 2026-09-29 · エンジンごとに​3回の​中央値 · 3つの​エンジンとも​3回すべて​正解

07 比較

同じ​協力会社の​車両で​2つの​方式を​比べると、収集周期と​根拠、​運送会社の​原価の​守り方が​異なります

項目協力会社の​Excel集計方式LTS
収集方式協力会社に​Excelを​依頼車載端末で​自動収集
収集周期四半期末に​一括0.1秒で​収集 · 運行終了後すぐに​確認
燃料・電力領収書・平均燃費で​推計CAN信号で​実測
安全記録事故の​後に​照会危険運転11種を​運行中に​判定
混載貨物荷主別に​分けられないLASの​オーダー・配車照合で​貨物単位に​算定
排出係数欧州の​係数韓国の​排出係数 · SFC認証 CRT 020
運送会社の​原価元データを​すべて​元請に​提出自社貨物分だけを​元請に​送る

ともに​取り組む企業と​機関

物流企業と​公共機関が​LTSとともに、運送データの​実測を​始めました

韓進
善進ネットワークス
三星火災
貨物マン
麗水光陽港湾公社
仁川国際空港公社
BODYFRIEND

導入相談

元請本社は​相談の​場で​協力会社の​構成を​ご説明いただき、荷主への​報告範囲まで​含めた​導入案を​受け取ります

導入相談では、​LTSの​担当者が​車両の​規模と​協力会社の​構成に​合わせて、​導入範囲と​条件を​ご案内します。

導入相談の​お申し込み

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