下請運送会社 · 個人事業主ドライバー
元請から運送データを求められたら、下請運送会社は 運送会社向けLTS Cloudからそのまま提出します
LTS DTGが交通安全法上の運行記録計の代わりになるため、運送会社が端末を追加で取り付ける必要はありません。運行記録は運送会社向けLTS Cloudに保存され、各元請にはその元請の貨物分だけが送られます。
いま運送会社が抱えていること
運送会社は元請ごとに異なる様式で資料を求められ、領収書と運行記録を手作業で転記しています
元請ごとに異なる様式
元請が複数あると、同じ車両の記録を様式ごとに整理し直す必要があります。
手作業での集計
四半期末のたびに給油の領収書と運行記録を集め、Excelに転記します。
原価が知られる懸念
車両全体の燃料記録を出すと、他の元請の運送分や原価まで明らかになります。
取付
下請運送会社は法定の運行記録計の代わりに、LTS DTGを1台だけ車両に取り付けます

運送会社向けLTS Cloud
下請運送会社は運送会社向けLTS Cloudで、車両と運行記録を管理します
タップで拡大します
車両ごとの端末の状態と接続状態、最終受信時刻を確認します。
01 原価の保護
LASがオーダーと配車を照合し、各元請にはその元請の貨物分だけを送ります
運送会社にとっての利点
下請運送会社は元請からの資料要求にすぐ応え、元請の評価や入札に必要な提出資料をそろえられます
提出業務の自動化
元請が求める運行・排出量の資料を、運送会社向けLTS Cloudからそのまま提出します。
原価の保護
各元請にはその元請の貨物分だけが送られるため、他の元請に原価が知られることはありません。
安全運転の管理
ドライバーごとの危険運転の記録と運転スコアで、事故のリスクを先回りして減らします。
導入相談
下請運送会社は元請が求める資料を、運送会社向けLTS Cloudから最初の月から提出できます
導入相談では、LTSの担当者が車両の規模と協力会社の構成に合わせて、導入範囲と条件をご案内します。