路線バス・貸切バスの運送会社
バス運送会社は電気バスへの転換で生まれた削減実績を EACsとして発行し、売却代金を受け取ります
LTS DTGが電気バスの電力使用量を実測し、LTSがその削減実績をもとにEACsの発行と売却を進めます。同じ実測データで自治体に削減量を報告し、入札では炭素排出量の算定・報告を提示します。
バス運送会社にとっての利点
同じ実測データで、バス運送会社は3つの利点をあわせて得られます
EACsの売却代金
電気バスへの転換で生まれた削減実績をEACsとして発行し、売却代金は運送会社が受け取ります。
自治体への報告
バス運送会社は、電気バスの補助金を支給した自治体に、一次実測データで算定した削減量を報告します。
入札での競争力
貸切バスの運送会社は、通勤バスの入札で炭素排出量の算定・報告を提示します。
EACsの発行
LTSは電気バスの実測電力データで、EACsの発行から売却までをつなぎます
123Carbonは世界で唯一のEACs登録機関で、LTSがその公式代理人です。CarboninsetsはEACsの唯一の取引所で、LTSと業務提携を結んでいます。
- 現在、韓国で輸送分野のEACsを発行しているのはLTSだけです
- 発行の対象は、旅客・貨物輸送車両の電気自動車への転換です
- 検証・登録手数料などの実費は発行者が負担します
発行期限
バス運送会社が電気バスに転換してもEACsを発行しなければ、その年の削減分は取り戻せずに失われます
EACsの発行に認められるのは直近1年以内の削減データのみで、発行できるのは車両の初回購入時点から10年以内に限られます。
安全運行
バス運送会社は、LTS Cloudが運行中に判定した危険運転の記録をドライバーアプリでドライバーと共有します
タップで拡大します
危険運転11種の発生件数を運行ごとに確認します。
ともに取り組む企業と機関
物流企業と公共機関がLTSとともに、運送データの実測を始めました






導入相談
LTSはバスの台数と電気バスへの転換状況に合わせて、発行と導入の構成をご案内します
導入相談では、LTSの担当者が車両の規模と協力会社の構成に合わせて、導入範囲と条件をご案内します。