製品
LTSは車載端末からWebサービスまで、3つの製品で運送データを提供します
LTS DTGとLTS AI DTGが車両からデータを収集し、LTS CloudがLASエンジンで送り先の元請を判定、LCSエンジンで排出量を算定して元請と運送会社に提供します。元請のシステムとはLCSエンジンAPIで連携します。
- LTS DTG
- LTS AI DTG
- LTS Cloud

01 LTS DTG
LTS DTGが車種ごとに異なるCANの生フレームを0.1秒ごとに収集します
3つの製品
元請と運送会社は必要な製品から導入し、同じ元データの上で範囲を広げます
LTS Cloud元請向け · 運送会社向けWebサービス
LTS CloudはLASエンジンとLCSエンジンにより、元請には荷主別の排出量と安全記録を、運送会社には車両・運行管理を提供します。
LTS Cloud →
製品ごとの役割
3つの製品は、ひとつの流れの中でそれぞれ担う役割が異なります
| 製品 | 担う役割 | 利用者 |
|---|---|---|
| LTS DTG | CAN信号の0.1秒収集 · 法定の運行記録 | 下請運送会社 · 個人事業主ドライバー |
| LTS AI DTG | 危険運転11種・衝撃の端末判定 · 根拠波形の保存 | 下請運送会社 · 個人事業主ドライバー |
| LTS Cloud | LASエンジンの判定 · LCSエンジンの算定・報告 · 危険運転の管理 | 元請本社 · 下請運送会社 |
LTS CloudはLCSエンジンAPIで、元請の運行管理・ERP・TMSシステムと連携します。
導入相談
元請と運送会社は必要な製品ひとつから始め、同じ元データの上で範囲を広げられます
導入相談では、LTSの担当者が車両の規模と協力会社の構成に合わせて、導入範囲と条件をご案内します。
